ウコンのお茶を活用しよう

沖縄で有名なうっちん茶、それはウコンの成分で作った健康茶です。

 

琉球王朝時代から飲まれてきたもので、春ウコンが主体のものや秋ウコンが主体のもの、他にさまざまな薬草などがブレンドされているものなどさまざまです。

 

一緒に配合されているものには、グアバや霊芝、ドクダミなど、ドラッグストアでも良く見かける健康茶の成分が多いですね。冷たく冷やしても良いですし、温かくしても良いですし、泡盛などのお酒を割って悪酔いしないように飲むというのも多い習慣です。

 

最近では春と秋のウコンをブレンドしたものや、醗酵させた健康茶なども人気です。

 

ノンカフェインなので身体に良いものも多く、癖や糖分もないのでスッキリした味わいになっています。子どもでも飲めますし、寝る前に飲んでも目が冴えることはありません。

 

粉末や煮出し用のパックも販売されていますが、抽出する時間などをちゃんと計っておかないと、雑味や濁りが出てしまうことが多いですね。

 

ちょっと特有の苦味や匂いが出る場合もあります。

 

ウコン茶はウコン茶としての効能があり、利尿作用が高いためにむくみの解消にも良いと言われています。漢方でもウコン茶はありますし、抑うつ症状や無気力感、不安感の改善に飲まれることもあるようですね。

 

がぶ飲みしたからと言って何かの病気が治るわけではありませんが、毎日少しづつ普通の水分補給として飲んでいれば体調が整っていく可能性が高いでしょう。

 

ちょっと漢方薬っぽいので、飲みなれない間はちょっと飲みにくい味かもしれませんが、慣れると天然の甘みや深みを感じて身体に馴染むようになりますよ。